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2012年 04月 15日
![]() 桜の開花と同じくらい心待ちにしていたものがありました。それは苦節数年にして2年前に咲いたきりのクリスマスローズ 。 ふとプチガーデンの鉢植えに目をやると、ふんわり1輪と蕾が5つ。 待つ甲斐って、ありますね。 2011年 12月 31日
なんだか1年1年が、びっくりしてしまうくらいに早く感じます。
たった12か月、されど12か月。 2011年以上に深く刻まれる年はないと思います。 ブログをお休みしている間に、本当にいろいろなことがありました。 ことばにはできなかった大きな震災。そして、晴天の霹靂ともいえる私事。 突然の事で参りましたが、そのことを経験して大きく変わったような気がします。 あらためて「日々のくらしはあたまりまえじゃない」ことを痛感しました。 2012年もまわりの人たちに感謝しながら、丁寧に暮らしていこうと思います。 ではでは、みなさまよいお年をお過ごし下さいね。 ![]() 2011年 08月 07日
![]() 昨年の夏に引き続き、今年も手焼きモノクロ写真展に参加します。 こよなくフイルムを愛してやまない女子12名のフォトグラファーの織り成す作品をお楽しみ下さい。 ・composition 12 「ゆいっと=」 会期:2011年8月2日(火)〜14日(日) 月曜日休廊。 11時〜18時30分、最終日は16時まで。 会場:ギャラリーコスモス 目黒の大鳥神社のそばの谷本ビル3F。 ヤマハのマンションの隣です。 目黒駅西口からバスだと、2つ目の谷本歯科ビル前です。 *私は土日と12日の夕方、在廊します。 2010年 12月 31日
今年もあと30分で終わってしまうんなんて、嘘みたいですね。
2010年は私にとって走りっぱなしの年になりました。昨年も書いていたような気がしますが、今年もスタートから予想できないことがたくさんありました。どうしようもなくなって逃げ出したくなったこと、青空を見あげられることが嬉しかったこと、 なんでもない暮らしが一番大切だと改めて思ったこと。 心の琴線にふれるものに出会って物を感じる感覚が戻ったこと。 なかでも大切な仲間たちと一緒に初めてのモノクロ暗室&展示ができたことが大きな出来事。 色をなくすことで、はじめて見えてくるものがたくさんありました。 肝心なことは、やっぱり見ようとしないと見えてこないものです。 来年はどんな年になるかわかりませんが、 初心を忘れずに立ち止まりつつ、ゆっくり歩いて行きたいと思います。 お世話になったF8のみなさん、ギャラリーのオーナーのみなさま、今年出会った方々、 「くらしのカケラ」をご覧の方々、そして友人たちへ、たくさんのありがとうを込めて。 それでは、よいお年をお迎えくださいね。 2010年 12月 25日
時間に追われているうちに、カレンダーをみたらもうクリスマス。
楽しむ余裕がまったくなく泣けてきますが、気分だけはこんな曲たちを聴いて 気分を味わいたいと思います。 クリスマスに聴きたい曲は、やっぱりLast Christmas、 そしていろいろな思い出が詰まったAujourd'hui,le Roi des cieux、 それからこの曲です。 みなさん、すてきなクリスマスをお過ごしくださいね。 2010年 11月 20日
![]() そこには、たくさんの言葉にできない温かい気持ちがあふれていました。 幸せそうな友人の笑顔、ご両家の子供を思う親心。 たくさんの幸せが降り注ぎますように。 2010年 11月 13日
![]() フルサトではないのに、そこにいるだけで気持ちが解ける場所。 そこだけ時間が止まったように思えるから不思議なものですね。 都会なのに都会じゃなく、電車に乗っても携帯をいじっている人もなく、そこに住む人たちは丁寧に暮らしているように感じます。 きっとこれからも、訪れる私の大切なフルサト。 2010年 10月 11日
![]() 思いっきり深呼吸したくなる休日。 青空と白い雲は見上げるだけで、気分壮快ですね。 とある高校の文化祭は、大賑わい。 久しぶりに名門の写真部の展示におじゃましたのですが、 今回も感性の豊かさに鳥肌がたちました。 中でも釘付けになったのは、手焼きのモノクロポートレート作品。 作者と被写体の気持ちが重なりあっての奏は、深く深く気持に響いてきました。 高校生だったあの頃でしか感じ得られないものがたくさん詰まっていて、 それを素直に感じたまま、ありのままに撮っているからこそ、見る側に自然と それぞれの物語りを想像させてくれるのだと思います。 来年もまたおじゃましたい写真部の作品でした。 2010年 09月 20日
![]() 久しぶりに相棒を携えてのお散歩はウキウキしますね。 数年前の夏に魅せられて撮りに来たこの街。 どんな風に感じるかも、また楽しみのひとつ。 今回は地元に住んでいる仲間の案内で歩いたせいか、 感じる世界が変わった気がするから不思議です。 思わぬ見学に興奮したり、的中率の高いおみくじに笑ったり、 もんじゃをつまみつつ写真談義に花を咲かせたりして満腹。 つくづく、ゆっくり歩いていないと見過ごしてしまうものだなと 身にしみた夕暮れでした。 2010年 08月 31日
![]() 遅くなりましたが、無事にグループ展が終了しました。 8月の猛暑にもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただきありがとうございました。 この3週間は記憶に残る夏の1ページ。一部のお客様に拙いながらも作品解説をしたり、写真談義に花を咲かせてみたり、あらためて作品について考えてみたりと実り多い展示になりました。 一緒に頑張り楽しい時間を過ごしたF8のみんな、足を向けては眠れないほどお世話になりっぱなしのプリンターKさん、ギャラリーオーナーのNさん、貸し暗室のNさんに言葉にならないありがとうを送ります。 一瞬を封じ込めて想いに変えられる「銀塩写真」は、やっぱり唯一無二。いろいろ私自身の課題はありますが、初心を忘れずにこれからも楽しんでいこうと思います。
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