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2005年 12月 28日
ポルトガルの旅を駆け足でご紹介してきましたが、最後にポルトという街を
ご案内します。 こちらの町はスタジオ・ジブリの代表作の一つともいえる「魔女の宅急便」の舞台に なっているそう。古都リスボンから特急電車に乗ること3時間、そこからまた乗り換えて 10分くらいで到着しました。 ![]() 降り立って感動してしまったのは、駅舎の壁。 ポルトガルといえば、タイルが有名なのですが、ポルトはポルトガル一のタイルの町みたいです。ぐるっと見回すと狩をしている貴族、水汲みをしておしゃべりしている貴婦人がたくさん描かれていました。 ![]() 駅を出て世界遺産にもなっている「魔女の宅急便」の街を目指してお散歩。少し急坂をひたすら下っていくと、光反射してキラキラして見える河に出ました。あまりの抜けるような空とかわいい満艦飾のパラソルと洗濯物にドキドキ。 「そうそう、これこれ!」とひたすらパー子と化してしまいました。 何百年もずっと変わらない町の美しさを誇るヨーロッパにくらくら。 反対側に渡って全景を見ることにしたのですが、こちら側もこれまた素敵なこと。褐色のレンガの家々が河にぽっかり浮かんで、今にもほうきに乗ったキキとジジがパンのお届けものをしている姿が見えてきそうです。 このあと、ポルト酒の工場で見学してほろ酔い気分のまま芝生に座ってぼけっとして時間を過ごしたのですが、あっという間に電車の時間。 この街で出会ったのは、美しい町並みと優しい人々でした。 ポルトガルといえば、カード会社のCFにもあるような少し暗い街・リスボン(バイト・アルト)が 代名詞ですが、私のお奨めはやっぱりアルファマとポルトです。 バイト・アルトへも足を向けたのですが、治安があまりよくないうえにすさんだ感じがして しっくりこなかったのでご紹介するのをあえて止めてみました。 ポルトガルは時間がゆっくり流れて人にやさしい街だと思いますので、訪れてみると 楽しいことがたくさんあると思いますよ。また、いつか行ってみたい町です!! いよいよ、次回からは私のツボ「フランス・パリ編」です。お楽しみに。 ポルトガルって「魔女の宅急便」の舞台になったところなんだー 町並みの色合いが美しかったアニメだったと記憶してます。 私は訪れたことが無いのですが、夫はのんびりした美しい街だったと話ていました。 こちら香港の隣にあるマカオもポルトガル色が今尚色濃く残っており、歴史のある町並みは南欧の雰囲気が溢れていますよ。料理も美味しいですよね。 色彩の豊かなこと!パラソルを見るだけでもニコニコしちゃいますね ポルトガルがこんなに魅力的なところだなんて まったく知りませんでした(パリにすら行ったことないんですけどね) 美しい町並みと優しい人々、いい旅ができそう♪ 当然スローな生活スタイルだとばかり思っていたので 下↓のボリューミーなファーストフードにはびっくりしました! そんなギャップも、旅のおもしろさだったりしますよね♪ ◆lilyさん そうらしいですよ。私も友人から聞いて、「へぇ、そうなんだ」と納得 しました!liliyさんのだんなさんもいらっしゃったことがあるんですね。 1日中、のんびりお茶でもしながら寛ぎたい街でしたよ。機会があったら ぜひ行って見てくださいね。 マカオってポルトガル色が濃いんですか!わぁ、行ってみたいなぁ。 香港憧れちゃいますよ。行ったら、スターフェリーに乗ってみたいです! で、点心もお腹一杯食べたいなぁ(^^) ◆umix-cimaさん
色がね、ほんとこれでもかーってほど美しかったです。こんなカラフルな パラソルなんて、珍しいですよね。日本で見るのはカフェか夏の海ぐらい ですよね。ポルトガルはモノづくりをされる方なら、さらに刺激的だと 思いますよ~。治安は概ねよいので安心できますよっ。 そうそう!スローな生活スタイルもある反面、やけに進んでいる この国に仰天でした。地下鉄などのフリーパスを買ったのですが、 人に見せたり切符の入り口に入れるものだと思っていたら、 なんと日本でいう「suicaスタイル」。ポンと触れると扉が開くのには、 腰抜かしそうになりましたっ。
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