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2010年 04月 15日
風も気持ちがよくて、そこにいるだけで何もかもパッと忘れて
しまう場所へやってきました! えっ?ほんとに行くの?と聞かれてしまうほど、私のイメージから かけ離れてますが、意外や意外に笑っちゃうくらい好きになりそうです。 仕事をおいてワインを1杯は、最高です。 日本に帰るのが嫌になりそうな予感です。 2007年 09月 02日
あまりの暑さと忙しさに、ぐるぐるしてて更新が滞っていましたが
今日からまたぼちぼち更新して行きますね。 暑い暑いといっていた夏もちょっと足を伸ばすだけで、おいしい自然を 目一杯に感じられる気持ちよく過ごせる場所があるものですね。 高速に3~4時間乗ったり、日光のいろは坂のような曲がりくねった道に揺られ、リフトに乗ってようやく着いたラベンダー畑。急斜面に広がる遅咲きのラベンダーにホッと一息。プチベランダ栽培のラベンダーのささやかな香りだけでも、ゆったりとした気分になれるものですが、こちらの香りは段違いでした!空気そのものが、癒しの空間になっていてラベンダーの前を通るだけでクラクラ。 たくさんの人たちもラベンダーの美しさと香りに、笑顔になっていました。 蝶たちが花の香りに魅せられるって、こんな感じなのかな。 たった1日の日帰り旅行だったのですが、おいしい空気とラベンダーを 堪能して大満足。 そしてもうひとつのお楽しみ♪ 2007年 01月 22日
マルシェ・・・それは何か楽しいことが待っていそうな、そんな場所。
今日の小さなパリの旅は、日本でいうところの”朝市”をご紹介します。 朝陽が少しずつ上って、街が目覚める頃にマルシェは始まります。日本の屋台のようにポールを立てて台を置いて品物を並べればできあがり。鳥かごや鳥たちを売っている市、衣料品やガラクタとも思える雑貨を扱っている市といろいろあるのですが、私の一番のお気に入りは食料市です。マルシェ攻略の秘訣は、やっぱり早起きに限ります。まぶたの重たさを我慢しながら市場に入ると、色とりどりのお野菜が玩具のように並んでいたり、日本では見られないハイジに出てきそうな大きなまん丸のチーズやトレイに山盛りされたオリーブたちとご対面。見るからにフレッシュで、その場で食べたくなるものがたくさんです。 これもマルシェの魅力! 2006年 10月 07日
初めて訪れてから、リピートしている国フランス。こんなにも惹き付けられるワケは
食の美味しさは言うまでもないのですが、伝統を大切にするフランス人の気質や 人々の温かさに触れたことなど数え切れません。 とびとびになっていた昨年のパリレポですが、今回は訪れる度に気になってしまう 「広告」をご紹介。 ![]() まずはこちらのポスター。東京駅のような大きな駅のコンコースの天井からぶる下がっていたものです。 メトロの駅のホームにたくさん貼られた大きなポスターはチェック済みだったのですが、こちらはお初。 一瞬デパートのセールか化粧品の宣伝かと思いきや、TGV(新幹線のようなもの)の宣伝だったので意外でした。こんな広告を見たら、駅に行くのが嬉しくなりそう! ではでは、駅を出て街へ出てみましょう。 パリではメトロの入り口やアパルトマンのテラスをはじめ街中がまるで美術館。 草花をモチーフにした曲線美のアールデコ様式に所々で出会えますよ。 ![]() こちらも立派なアート作品ともいえる広告塔。日本では電子掲示板や看板が主ですが、パリでは緑色の帽子を被ったちょっと誇らしげなのっぽさんが主流です。 この時のポスターは確かアートのご案内だったと思うのですが、こんなオブジェの中に入っていたら「今日はどんなものに出会えるのかな」と思うと通勤も楽しくなりそうです。 More 2006年 04月 16日
どうやってUPしていこうか考えているうちに時間が経ってしまいましたが、
久々のパリレポです。 今日はみなさんもご存知の映画「アメリ」を体感できるコースをご紹介します。アメリの舞台となっているのは、パリ市内の北駅付近と中心地からメトロでおよそ20分くらいの場所にある モンマルトルの丘。 独特な下町といった風情の街並みです。 土砂降りでも曇りに、曇っていればいつしか気持ちいいほどのお天気になってしまうほどの晴れ女の私ですが、なぜかモンマルトルだけは相性が悪いみたいでいつも曇り空。でも、昨年は同行者も晴れ女だったこともあって清清しい青空を拝めました。(こちらの写真は昔のもの) ![]() こちらはアメリのワンシーンにもちらっと登場する 回転木馬。 まだ朝早かったので動いていなかったのですが、 動いているところを想像してちょっぴり鑑賞しましょ。 ![]() おつぎは長い階段をえっちら上って、パリの街を一望できる見晴台へ。 遠くにニョキニョキ見えるビルがモンパルナスタワーなのですがあまり見えないなぁ。 (やっぱり写真を撮っておくべきでした!) 晴れていると玩具箱のような街並みに息を飲みます。 ![]() このサクレ・クール寺院の裏手には、昔からのシャンソンのお店や小さなレストラン、もっと奥へ行くとパリ唯一のぶどう園に出会えます。表通りは観光客でいつもごった返しているのですが、裏道は違った落ち着いた雰囲気です。かくれんぼうをしてるみたいな寺院も味があるなぁ。 ![]() くるんとひと通り見てから、急勾配の坂を下りて歩くことおよそ10分。浅草のような雰囲気で 治安がよくないのですが、昼間なので大丈夫。気をつけながらお散歩を続けましょう。 ぱっと緑色の壁が印象的な八百屋さんが目に入ったと思ったら、そこが「アメリ」に出てくる 男の子が働くお店です。あのトロールがランタンを持ってお出迎えしてくれますよ。 今回初めてこちらを発見したのですが、感激のあまりポストカードを買っちゃいました。 映画のストーリーを辿る旅をしながら、写真をパチリっていうのも楽しいですね。 2006年 03月 22日
![]() フランスへ着くなり行きたくなるのが郵便局です。 初めて見るわけじゃないのに、カメラを構えて パシャパシャ。 絵葉書を出すために切手を買いにいくのですが、 本当のお目当てはタルト専門店”キルフェ・ボン”のケーキ箱の原型となった小包パックのダンボール。 黄色とブルーのコントラストがこれまた お洒落なのです。 ![]() 街中にあるポストも郵便局のビビットカラーなのでついつい惹かれて絵葉書を送ってしまいます。日本のポストを見ても「グッズがあればいいのになぁ」なんて思うことはないのに、なぜかこれを見るとグッズが欲しくなってしまいます。 輸入雑貨屋さんで貯金箱を見たことがあったのを思い出し、「現地なら絶対にあるはず!」と執念で郵便博物館なるものを見つけました。 ここならいろいろあるかもと行ってみたのですが、ロゴ(紙飛行機のようなもの)の入っているボールペンはおろか消しゴムすら見つからず。スタッフのお兄さんに尋ねたら、「あっ、ないない!もうおいてないもの」とそげなく言われ夢破れたり。 幸せの黄色いポストの貯金箱とロゴペン探し旅(?!)は、まだまだ始まったばかりかな。 2006年 01月 18日
パリに行く度にお天気が良ければ、セーヌ川クルージングに出かけています。
船着場がちょこまかあって観光名所で下船・乗船できるタイプ、片道だけしか いかないタイプ、そしてオープンデッキで風を感じながら右岸・左岸両方をぐるっと 1時間まわるものなどがあります。私が好きなものは、このぐるり周遊タイプ! エッフェル塔が近くに見える船着場から始まる小さな船の旅。横目で観光名所を見ながら、船はゆっくりゆっくり進んで行きます。元・駅舎だったという巨大なオルセー美術館、反対側を見ると1週間あっても見切れないルーブルがお目見え。ずっと前から形も変えずに残っているのってすごいものです。![]() ぼけっとして心地よい風に吹かれていると、いつみても息を飲むバラ窓が有名なあの「ノートルダム寺院」が見えてきます。正面には聖人のレリーフが彫られていたり、草花の細工が施されているのですがウットリしちゃいます。昔からこんな技術があったなんて! ![]() 船の旅も半分を過ぎると、意外なものが見えてきます。それは、「自由の女神」。フランスがアメリカに贈ったこともあって、こちらにもあるそうでした! 一瞬ビックリしちゃいますよね。 情緒ある建物を見ながら、いくつもの橋桁の下を通過。きらびやかな橋、がっしりとしていて風格を感じる橋、映画「ポンヌフの恋人」の舞台となる橋などなど。こちらの橋は通称「芸術橋」と呼ばれているのですが、絵描きさんのたまごたちが日長のんびり橋の上で絵を書いているのが印象的でした。みんなどんな絵描きさんになるんでしょうね。この中から、第二のユトリロやモネたちが生まれたりするかも。![]() 1時間という旅もあっという間に船着場へ。下船する頃には、日も傾きかけてエッフェル塔がより美しさを増していました。800円程度でこんなに楽しめるパリの旅は、土地勘もつけられるのでお奨めです。 2006年 01月 15日
大変お待たせしましたが、昨日よりパリ編スタートしました。
フィルムを整理してみたら、意外なことにポルトガルが8割も占めていて写っている 2割のパリは観光からほど遠いものばかり(しかも枚数少なし・・・)。 パリも5度目になると観光スポットに行っても食指動かず、すっかり東京にいるのと 同じ感覚になって写真を撮ってました。なので、以前に撮影したものを一部織り交ぜて ご案内します。 フランスといえば英語を話すと嫌がられたり、聞こえないフリをされたりすることが よくあるので拙いフランス語ですが駆使して旅をしています。 行く度に「次に訪れる時までにコミュニケーションをもっと取れるようになりたいな」と 思うのですが、これがなかなか難しいもの。 今回は、私が経験した「フランス語の難しさ」のお話です。 ランチにと考えていたお店が閉店してしまっていたので、無難にフランスの人気が高いパン屋さんPAULへ足を運んだ時のこと。お昼時の店内は満員電車なみでした。まずは列に並び、ランチセットの内容を確認してサンドウィッチの種類を黒人のスタッフに伝えたのに、ひたすら強い調子で「NON!」。「何がNONなの?」と聞いても「NON!」と返されたうえに割り込みしてきたおばさんとお喋り。列に並び直してやっと注文できたのですが、頼んでもいないクロワッサンが二つも入っていました。私の言葉が拙いこともあるけれど、いつ聞いても黒人のフランス語は全く理解できません。次回のパリまでに、「打倒!PAULの黒人スタッフ」のスローガン掲げて頑張ろうっと。 この4つを知っておくと旅しやすくなります。 2005年 12月 28日
ポルトガルの旅を駆け足でご紹介してきましたが、最後にポルトという街を
ご案内します。 こちらの町はスタジオ・ジブリの代表作の一つともいえる「魔女の宅急便」の舞台に なっているそう。古都リスボンから特急電車に乗ること3時間、そこからまた乗り換えて 10分くらいで到着しました。 ![]() 降り立って感動してしまったのは、駅舎の壁。 ポルトガルといえば、タイルが有名なのですが、ポルトはポルトガル一のタイルの町みたいです。ぐるっと見回すと狩をしている貴族、水汲みをしておしゃべりしている貴婦人がたくさん描かれていました。 ![]() 駅を出て世界遺産にもなっている「魔女の宅急便」の街を目指してお散歩。少し急坂をひたすら下っていくと、光反射してキラキラして見える河に出ました。あまりの抜けるような空とかわいい満艦飾のパラソルと洗濯物にドキドキ。 「そうそう、これこれ!」とひたすらパー子と化してしまいました。 何百年もずっと変わらない町の美しさを誇るヨーロッパにくらくら。 反対側に渡って全景を見ることにしたのですが、こちら側もこれまた素敵なこと。褐色のレンガの家々が河にぽっかり浮かんで、今にもほうきに乗ったキキとジジがパンのお届けものをしている姿が見えてきそうです。 このあと、ポルト酒の工場で見学してほろ酔い気分のまま芝生に座ってぼけっとして時間を過ごしたのですが、あっという間に電車の時間。 この街で出会ったのは、美しい町並みと優しい人々でした。 ポルトガルといえば、カード会社のCFにもあるような少し暗い街・リスボン(バイト・アルト)が 代名詞ですが、私のお奨めはやっぱりアルファマとポルトです。 バイト・アルトへも足を向けたのですが、治安があまりよくないうえにすさんだ感じがして しっくりこなかったのでご紹介するのをあえて止めてみました。 ポルトガルは時間がゆっくり流れて人にやさしい街だと思いますので、訪れてみると 楽しいことがたくさんあると思いますよ。また、いつか行ってみたい町です!! いよいよ、次回からは私のツボ「フランス・パリ編」です。お楽しみに。 2005年 12月 26日
ちょっと間が空いてしまいましたが、旅行記復活です。
今日は、ポルトガル驚きの食についてのご紹介。 ポルトガルと聞いて思い浮かんだのは、「海が近いからおいしいシーフードが食べられる!」 「きっと家庭料理を食べられるお店が軒を連ねているんだろう」とかそんなことでした。 ワクワクしながら、雑誌の切り抜きを持って町を徘徊すると営業しているかどうかわからない ほの薄暗い定食屋ばかり。しかもディナータイムだというのに人がほとんど入っていないのにも驚きました。町を練り歩いても人がいないこと。 仕方なく町の中心地にあるショッピングモールに入ってレストランを探してみると、なんと目の前に広がっていたのはスープ専門店やマクドナルド、ピザーラなど入った大型スーパーによくあるフードコートでした。これには、すっかりカルチャーショック!!スローフードの国じゃなかったとは?! 気を取り直して、スープやさんで指差ししながらやっとのことでキッシュと郷土料理のジャガイモと菜っ葉のスープを注文。サラダはケースの中から好きな種類を好きなだけ盛ってくれました。これにパンとジュースを入れて、なんと600円!お味のほどは、キッシュはちょっと味が淡白だけど食べ出がありました。周りを見回すと同じようなセットを頬張る学生さんやご老人がいっぱい。所変わればなんだと思いました。 ファーストフード文化に目をまるくしながら、外へ出て定食やさんを再度チェックすると ここにもお国柄が・・・ ![]() お皿がなぜか、うつ伏せになっていました。なんでかなと思っていたのですが、お客様が 注文をしていない印のよう。そういえば、フランスのビストロでもグラスを交差させて 倒しているところがあったのを思い出しました。ヨーロッパって、ほんといろいろです。 < 前のページ次のページ >
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